業務アプリ
蔵書管理アプリ(Bookshelf)
「読んだ本を記録したいが、入力が面倒で続かない」という自分自身の困りごとから作ったアプリです。記録の手間をどこまで減らせるかを軸に設計しました。
課題
読書記録は、続けられるかどうかが「登録のひと手間」で決まります。タイトル・著者・出版社を毎回入力するのは負担が大きく、数冊で止まってしまいます。また「積んだまま読んでいない本」を思い出す仕組みがないと、記録そのものが目的化してしまいます。
設計の方針
入力を減らすこと、そして読む前に思い出させることの2点に絞りました。機能を増やすより、記録が続く状態をつくることを優先しています。
実装したこと
ISBNやタイトルで検索すると、Google Books API から書籍情報を取得して自動で入力されます。読書計画にはリマインダーを用意し、日次のバッチ処理で対象を抽出して通知します。読んだ傾向を振り返るレポート機能も備え、外部から利用できる公開API(JSON)はトークン認証で保護しています。
担当範囲
企画・画面設計・実装・公開まで、すべてを一人で担当しました。